たった今、福田首相の辞任会見が終わった。
会見を聞いた一国民の感想
無責任じゃない?この総理大臣が何かを最後までやり遂げたかと言うと全く浮かばない・・・
政権運営がうまくいかないとか、野党の抵抗が、話し合ってくれないとか、子供の言い訳のようで記者の人も言われていましたが、「他人事」のようでした。
「他人事」と言われたことにムッとしていた福田首相でしたが、記者の言葉が国民を代弁できていたと私は思います。
現在、景気の後退が始まり、物価は高騰・・・ そんな時期に国のトップが退くということは、国の経済からなにから後退が加速してしまうのではと懸念します。
しかしながら、福田首相は多くの人がこのように感じてしまうのではと計算もしているのではないでしょうか?
会見を聞きながら勘ぐってみました。
このまま福田さんが少々を続けていったときの政治家としての値打ちってことなんですが、この後、もしかすると、自民党公明党政権は倒れてしまい民主党に負けると予想したのではないでしょうか?
その時に首相であるということは福田さん自身避けたかったのではないでしょうか?
ですから、他の誰かにその責任を転嫁するために辞任だったとも思います。
これが本当ならまさに無責任な人物ですけどね・・・
また、経済状況が悪ければ責任を取らなければならない・・・ それも福田さんの頭にはあったのでしょう???
次の人が婆くじをひけばいいと思っているでしょう。
それは、麻生さん?? 小沢さん?? 誰でしょう??
ただ、民主党が政権を取ると当面は期待感でなんとかなるのかなとも思います。
あとは、民主党の議員の力量ですが・・・
ともかくも福田さんにしろ安倍さんにしろ国民あっての総理大臣だって感覚が欠如していることは明白でしたね。


=== ブログランキングにも参加しています☆ ===
人気ブログランキングへ